【南カリブ海クルーズ寄港地②】アメリカ領ヴァージン諸島 シャーロット・アマリー【ロイヤルカリビアン】

先日ロイヤルカリビアンの7泊8日 南カリブ海クルーズに参加してきました。

今回の記事では、クルーズ2日目に寄港したアメリカ領ヴァージン諸島のシャーロット・アマリーについて紹介します。

クルーズや船については以下の別記事をご覧ください。

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アメリカ領ヴァージン諸島

シャーロット・アマリーのクルーズ港

アメリカ領ヴァージン諸島は、名前の通りアメリカ領で、国としてはアメリカに属しています。

プエルトリコと同じで、アメリカから行く場合は、国内線扱いとなるため、免許証だけ(パスポート無し)で渡航可能です。

アメリカ領ヴァージン諸島もカリブ海に浮かぶ諸島であり、プエルトリコの右側に位置しています。

アメリカヴァージン諸島には多くの島がありますが、私たちが訪れたのは首都シャーロット・アマリー(Charlotte Amalie)のあるセント・トーマス島(Saint Thomas)。

ちなみに、同じロイヤルカリビアンでも、セント・ジョン島(Saint John)に寄港するルートもあったと思います。

そして、アメリカ領ヴァージン諸島の東側には、イギリス領ヴァージン諸島もあったりします。

オープン・エア・タクシー

シャーロット・アマリーの交通手段は、徒歩かオープン・エア・タクシー(Open Air Taxi)です。

オープン・エア・タクシーは、タクシーという名前ですが、同じルートを循環しているバスのような感じです。

シャーロット・アマリーの中心部や他の観光地までクルーズ港から徒歩で移動するのは現実的ではないので、ツアーに参加するかオープン・エア・タクシーを利用することになるかと思います。

屋根はありますが、窓はありません。

私たちは、クルーズ港(Crown Bay)からフォート・クリスチャン(Fort Christian)、パラダイス・ポイント(Paradise Point)付近の道路からクルーズ港の2区間利用しました。

値段は両区間とも$6/人でした。

クルーズ港などには乗り場がありますが、乗り場が無い場所でも手を挙げて、乗せてもらうことができます。

アメリカ唯一の左側通行

アメリカ領ヴァージン諸島の道路は左側通行です。

アメリカ領としては唯一らしいです。

アメリカ本土から行くと、違和感を感じました。

アメリカ領ヴァージン諸島は元々デンマーク領で、約100年前の1917年にアメリカがデンマークから購入したそうです。

更に歴史を遡ると、デンマークはフランスから購入したそうです。

調べたところ、デンマークもフランスも右側通行だったので、アメリカ領ヴァージン諸島の道路が右側通行になった経緯は未だに謎です。

シャーロット・アマリー中心部

フォート・クリスチャン

私たちはまずクルーズ港からシャーロット・アマリーの中心部を目指しました。

オープン・エア・タクシーを降りたのは、フォート・クリスチャンのすぐ前。

フォート・クリスチャンはデンマーク統治時代に建設された砦で、ヴァージン諸島で最も古い建築物だそうです。

中には入っていませんが、建物の外観は綺麗でした。

続いて向かったのは99 Stepsと呼ばれる階段です。

何があるというわけではありませんが、無料で雰囲気が良く、階段上からの景色も綺麗なので、おすすめです。

メインストリート

アメリカ領ヴァージン諸島は、消費税が免税のため、高級な宝石を買うとお得だそうです。

シャーロット・アマリーの中心部には、多くの宝石ショップがありました。

但し、通りには観光客がいても、店内にはあまりお客さんが入っていませんでした。

シャーロット・アマリー中心部には鶏が多くいました

パラダイス・ポイント

パラダイス・ポイント

シャーロット・アマリーで一番おすすめなのが、パラダイス・ポイント(Paradise Point)です。

ロープウェイで展望スポットに上がると、シャーロット・アマリーの美しい海と街並みを見ることができます。

私たちはシャーロット・アマリーの中心部から徒歩で行きましたが、日差しを遮るものが少なく、炎天下だったので結構疲れました。

オープン・エア・タクシーがおすすめです。

ロープウェイは往復$24.95/人。

かなり強気な値段設定で驚きましたが、シャーロット・アマリーに行くのであれば、乗る価値はあると思います。

ロープウェイの上には展望スポットの他に、レストランやギフトショップもあります。

ロープウェイの営業時間が短めなので、注意しましょう。

景色は最高(左奥に見えるのが私たちの船)

まとめ

アメリカ領ヴァージン諸島へは、アメリカ本土の主要都市からフライトがあるそうです。

プエルトリコほどカリビアンの雰囲気は強くありませんが、アメリカ国内でありながらアメリカ本土とは違った雰囲気を味わえるアメリカ領ヴァージン諸島も面白かったです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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