ロイヤルカリビアン 7泊8日 南カリブ海クルーズ(船上設備&アクティビティ編)

ロイヤルカリビアンの7泊8日 南カリブ海クルーズに行ってきました。

今回の記事では、私たちが乗船したVoyager of the Seasの船上設備やアクティビティを紹介します。

前々回の記事でクルーズの概要を、前回の記事でバルコニー客室を紹介しているので、合わせてご覧頂ければと思います。

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Voyager of the Seas

私たちが乗った船は、Voyager of the Seas(ボイジャー・オブ・ザ・シーズ)。

1999年竣工、2019年に改修された15階建てのクルーズ船です。

タイタニックの4倍ほどの大きさで、1999年の竣工当時は世界最大の客船だったそうです。

Voyager of the Seasの船上設備

ロイヤルプロムナードのショップでは服やサングラスも買えます

私たちがクルーズに参加した時、Voyager of the Seasには乗客が3,000人以上、加えてクルーが1,000人以上も乗っていたそうです。

それだけ多くの人が宿泊しているので、Voyager of the Seasにはあらゆる設備やアクティビティが用意されています。

とてもすべては紹介しきれませんが、私たちが注目した設備やアクティビティを紹介していきます。

ロイヤルプロムナード

ロイヤルプロムナード(Royal Promenade)は長さ122メートルの目抜き通りです。

船の5階部分なのですが、カフェやパブ、そして様々なショップが並び、船の中というよりも街という雰囲気です。

ショップの種類は、酒、宝石、時計、服、ロイヤルカリビアンストアなどがあり、CoachやSwarovskiも入っていました。

船の上なので、免税価格で買い物ができます。

各ショップは独自でイベントをやっていたり、ストリートミュージシャンがいたりと夜まで非常に賑やかなエリアです。

なんだかんだで、私たちはクルーズ期間中、毎日散歩しました。

カジノ

写真中央の階段でロイヤルプロムナードと繋がっています

船の4階部分にカジノがあります。

ロイヤルプロムナードとも階段で繋がっています。

私たちは現金の手持ちが少なかったので、プレイしませんでした。

スロット、ルーレット、ポーカーだけでなく、マカオのカジノでおなじみの大小までありました。

個人的に面白かったのが、日本のゲームセンターにあるメダル落としの現金(25セント硬貨)版があったことです。

普段の生活でコインを使用する機会が無く、家にたくさんあったので、持って行かなかったことを後悔しました。

スポーツコート

この時間帯は右側がバスケットボール、左側がピックルボールでした

船の13階部分にはスポーツコートがあります。

バスケットボール、ピックルボール、ミニサッカーができますが、時間帯によってコートが変わります。

もちろん全て無料です。

ピックルボールが特に人気のようで、毎日ピックルボールのパドル(ラケット)持参のアメリカ人がプレイしていました。

パドルやボールは全てレンタル可能です。

私たちもピックルボールをやってみたかったのですが、経験者だらけの中に入ることができず、クルーズから帰った後にセットを買って、近所のコートでやり始めました。

次回クルーズに参加する際は、マイパドルを持って行きたいと思うほど、ピックルボールにハマっています。

パターゴルフコース

スポーツコートの隣には、パターゴルフのコースが9ホール用意されています。

ボールやパターはレンタル可能です。

もちろんレンタルもプレイも無料です。

私たちは11階のWINDJAMMERで朝食を取った後、13階でパターゴルフをするのがクルーズ中の日課でした。

ウォータースライダー

外からでも目立つウォータースライダー

スポーツコートやパターゴルフコースがある13階にはウォータースライダーもあります。

その名も「Perfect Storm」。無料です。

想像以上に、スリルがあって楽しかったです。

ですが、子どもたちに大人気で、待ち時間が長いので、クルーズ中に1度しか滑りに行きませんでした。

ちなみに、ピアスやネックレスなどのアクセサリー、サングラスなどは外しておかなければいけません。

入口付近にある簡易的な棚にしまってから、並ぶようにしましょう。

フローライダー

Perfect Stormの隣には、Flowriderと呼ばれる船上サーフィンがあります。

とてもレアなアクティビティだと思いますが、無料です。

インストラクターがやり方を教えてくれるのですが、周りに観客席があるため、日本人の私たちにはハードルが高かったです。

上の写真の人はボディボードのような乗り方ですが、上級者はサーフィンしていました。

プール

11階にはプールがあります。

屋内と屋外のエリアがあり、屋内はアダルトオンリーです。

プールサイドには、プールバーやジャグジーもあります。

ビーチチェアの数には余裕があり、どこかしらには絶対に座れると思います。

また、屋内のプールサイドには、卓球台が2台あって、自由にプレイ可能でした。

夜は違った雰囲気です

スケートリンク(アイススケートショー)

船の3階にあるスタジオBにはスケートリンクがあります。

乗客がアイススケートをできるかは確認していませんが、私たちは6日目と7日目の夜にやっていたアイススケートショー(ICE ODYSSEY)を観に行きました。

席は無料のため混み合いますが、2日間で4回あるので、どこかでは座れると思います。

私たちは6日目の開演前ギリギリに行った時は、席がほぼ埋まっていて断念しましたが、7日目は開演10分ぐらい前で余裕で座れました。

アイススケーターは10人いて、日本人の方も1人いました。

昔観に行ったことのあるシルクドソレイユのものにはかないませんが、趣向が凝らされたアイススケートショーは楽しめました。

会場は寒いので、長袖の上着があると良いと思います。

フィットネスセンター

トレッドミルコーナー
マシンも充実

船の12階には、フィットネスセンターがあります。

ランニングマシンや筋トレマシンも揃っている他、ロイヤルカリビアンが主催するストレッチや筋トレのプログラムもあります。

私たちも運動不足になったら行こうと思っていましたが、船の中を無茶苦茶歩くので、結局ジムに行ったのは2回だけ。

それもストレッチと筋トレのプログラムに1回ずつ参加しただけで、マシンを使用することはありませんでした。

12階にはジョギング用のトラックもあります!

まとめ

ロイヤルカリビアンのVoyager of the Seasの船上設備やアクティビティについて紹介しました。

私たちは毎日違う島に上陸するクルーズでしたが、船上設備やアクティビティが充実しているので、丸一日航海の日があっても楽しめると思います。

次回の記事では、Voyager of the Seasのレストランや食事について書きたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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